【戸外遊び】
公園や保育園などにある昔ながらの遊具は、決まった遊び方しかなく、頭をあまり使いません。そこで、遊び方がはっきりと決まっていないロープや丸太を遊具に取り入れました。子どもたちは色々な遊びを自分たちで考え、大人が思いつかないような遊びをたくさん生み出します。
【リズム】
リズムは3度の食事と同じように大切です。体を動かすことは、体を丈夫にするだけでなく、脳の発達にも大変重要です。生後6年間で脳の中枢はほぼ完成すると言われています。全身を使い、様々な感覚を使うリズムは子どもの成長に大切なことです。いろいろな動物などの名前を持ったリズムをピアノの音色とともに楽しんでいます。
【食育】
今の時代ご家庭ではあまり経験できないことに触れる機会を積極的につくっています。焼き芋、もちつき、ピザ作り、梅ジュース作りなど、自分で作ることによって、食に興味関心を持ってもらえるように工夫しています。
【散歩】
近年、コロナ禍やテレビ・スマートフォン・ゲームなどの影響で、子どもの体力低下が懸念されています。当園では、過ごしやすい季節は散歩の頻度を増やし、外で遊ぶ機会を持つことで体力づくりに努めています。また、散歩に行くことで、植物や生き物に興味を持ち、季節の変化をより感じられます。